
Moon Musicからトラック6を解説していきます。Chrisの引き出しの多さがうかがえる一曲となっていると思います。
また、少しではありますがドラムの " Will Champion " がコーラスとして参加していてとても貴重です。
※geniusを参考しています。
→Coldplayの和訳はこちらから。
[Part I: Neon Forest]
(解説)
[Intro: Chris Martin]
As much as I could, as much as I tried
自分の限界まで、どれだけ全力を尽くしても
I just couldn't seem to find the light
俺はもう光を見つけれないみたいだ
(解説)
[Instrumental]
[Verse 1: Chris Martin & Will Champion]
It glows
光を放ち輝いてるんだ
In your eyes
君の瞳のなかで
Everything that lives
この世に生きる全て
All the stars in the sky
そして空に浮かぶ全ての星たちが
[Outro: Angel Moon]
Sunshine every time I look at you
太陽が光り輝く限り僕は君のことを見つめ続けるよ
(Ohh, ahh)
[Part II: Angelsong]
(解説)
[Verse 2: Will Champion]
To all, all of us
俺たち兄弟たちよ
No, don't give up
決して諦めるんじゃない
Storms pass, love lasts
嵐は過ぎ去っていくが、愛は永遠に残り続ける
It all goes by so fast
全ては一瞬の出来事さ
(解説)
[Outro: Maya Angelou]
There is an African American song, 19th century
19世紀、アフリカ系アメリカン人たちの歌よ
Which, um, is so pretty, it said
それはそれはとても素晴らしくて、その歌にはこうあるの
"When it looked like the sun wasn't gonna shine anymore
「太陽がもう輝かないように思えても
God put a rainbow in the clouds
それは神が雲に虹を架けたからなんだ
God put a rainbow in the clouds"
神が雲に虹を架けたから」
And I've had so many rainbows in my clouds
そして私も今まで自分の雲にたくさんの虹を架けてきたの
I had a lot of clouds, but I have had so many rainbows
雲もたくさんあったけど、その分虹もたくさん見てきた
So many rainbows
たくさんの虹を
So many rainbows
数え切れないほどの虹を
(解説)
【おわりに】
いつも閲覧ありがとうございます!
自分で訳していくなかで、引用されているマヤ・アンジェロウの言葉に深い感銘を受けました。太陽が光っていないように見えるのは、神が雲に虹を架けただけだという言葉はとてもポジティブな側面が強くて、聞いててとても腑に落ちました。
→Coldplayの和訳はこちらから。
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