
Modern Life Is Rubbishからトラック11を解説していきます。
タイトルにもある「ヴィラ・ロージー」というのは、昔の雑誌によると彼らが架空で作った、静かな飲みの場のことを言うそうです。
閉鎖的で秘密的な隠れ家っぽいニュアンスがあるのだと思います。
タイトルは、「ヴィラ・ロージー」です。
※geniusを参考しています。
→Blurの和訳はこちらから。
[Verse 1]
Practice doesn't make perfect when you're interbreeding
君とするときはいつも練習通りにいかないんだ
Speaking drivel, can it get confused with heavy breathing?
しょうもない話だけど、喘ぎ声って人を惑わすのかな?
Mixing drinks at water holes get snarled up in the suburbs
都会からはずれたバーはどこもパンパンに混んでやがる
Meandering through this and that, you're suspected of vagueness
あれこれ彷徨ってたら、はっきりしないヤツだって疑われるよ
[Chorus]
When work is done, go to Villa Rosie every night
仕事を終えたら、毎晩ヴィラ・ロージーへ向かうんだ
So tasty
そこはとても魅力的なんだよ
Go form a queue at Villa Rosie every night
毎晩ヴィラ・ロージーで列を作るのさ
So tasty
それだけ魅力的ってことだよ
[Verse 2]
Across the common every day, you come across the fine line
毎日常識なんてそっちのけで、君は大雑把なやつだよな
But wearing boots can prevent the leeches in the long grass
でもブーツを履きゃ長い草に潜むヒルを防げるんだよ
Eating between meals stifles the appetite, is it healthy?
合間で何か食べたら食欲は抑えられるけど、それって健康なのかな?
Coming home, that nagging doubt there in your belly
うちに来な、君のお腹に疑わしいことがあるんだよ
[Chorus]
And all the while at Villa Rosie every night
毎晩ヴィラ・ロージーにいる間
You're tasty
ずっと君に惹かれてるんだ
A sweeter life at Villa Rosie every night
ヴィラ・ロージーでの夜はいつも素晴らしいのさ
So taste
しっかり味わってんだよ
[Instrumental Break]
[Chorus]
All losers come to Villa Rosie every night
負け犬たちはみな毎晩ヴィラ・ロージーに訪れる
They're waiting
待ち望んでるんだ
So form a queue at Villa Rosie every night
だから毎晩ヴィラ・ロージーには列ができる
So tasty
それだけ魅力的ってことだよ
Don't break your own back at Villa Rosie every night
ヴィラ・ロージーでは気なんか張んなくていい
We're tasting
俺たちは味わってんだ
A sweeter life at Villa Rosie every night
ヴィラ・ロージーでの夜はいつも素晴らしいのさ
So tasty
しっかり味わってんだ
【おわりに】
いつも閲覧ありがとうございます!
待ち望んで待ち望んで、やっとヴィラ・ロージーへ行くことができるんだっていう気持ちがサビの歌詞にもサビのメロディーにも感じることができるような気がします。
イントロやバースでは緊張感が高まっていくような感じがあるなかで、サビで一気におっとりした雰囲気に変わるのが良いですよね、。
→Blurの和訳はこちらから。
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